2006年08月29日

病院結果。

病院の診察受けてきました!

前回の検査容器を1つ間違えて検査機関へ出してしまったらしく…
自己抗体検査の採血をやり直し…(涙)

一応、前の病院でも受けていて…
異常がなかったので大丈夫だったと思うけど、念のため。

前の病院では検査結果が全然貰えず…
「正常範囲内だけども、高め」とだけ告げられていた…
プロラクチン(乳汁分泌ホルモン)。

転院先の今の病院で、もう1度…
1から始めようと再び受けた検査結果―
私のプロラクチン数値は、29.65だった。

基準値が6.12-30.54ということなので、やはり高い。

最高の正常値ギリギリ。
振り切っているコトがあってもおかしくない。

転院前のデリカシーのない某医師のような…
「高・低」の曖昧な言葉ではなく―
正確な自分の数値をやっと知ることができて、安心できた。

そして―
医師からも「やっぱり高めだね…」と言われた。

基礎体温では見かけ上―
2層に分かれて排卵があるように見えても…
プロラクチンが高いと邪魔をされて…
実際には排卵がされていない可能性も考えられる―と言われた。

「今からでも間に合うから、今晩からテルロンを飲んで…」

今日はテルロンという、
プロラクチンの分泌を抑える薬が処方された。

次の診察は、今週の木曜日。

卵胞チェックの方は順調で、どうやら右からの排卵予定。
大きさが1.6cmになってました(*´ω`*)
大体2.0cmになったら排卵っぽいので、あと少し!

蓋を開けてみれば―
プロラクチンが高くて、子供ができにくい身体なのに…
短い間だったけど、自然に私たち夫婦を親に選んで来てくれた
2人の天使たちのコトをすごく愛しく思えた…(‥、)

1度目の治療で上手くいくとは思わないけど…
やっぱり期待してしまう。。

どうか…
今度こそ、私をママにさせてください。

元気な我が子を抱かせてください。

posted by ソマリ at 18:23
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