2006年06月23日

完全流産(入院した夜)

医師:
「心拍が判らなくなってますね…。
もしかしたら、このまま出てくるかもしれません。
明日の朝、もう1度見てみましょう。一応、1回分、追加薬を出しておきますので。」

これから夜が明けるまでに何が起こるかわからないので、
だりんも「入院させて様子を診てあげて下さい。」と医師に任せることになる。
一瞬、帰れるかと思ったけど、私はそのまま予定通りの入院。

そして―
時間的には短くても、長い夜を…
家とは違う、冷たくて硬い病室のベッドに1人ぼっちで
過ごすことになりました。

病室の空調の音が静かに聞こえる中、窓の外の天気は悪くて、
風が何度も病室の窓を叩いていき、
何がこれから起こるのかわからない私の心をいっそう不安にさせました。

1回分だけ処方された薬は、デュファストン
どんな効果を狙ってだったのか、わかりませんが…。

初めての入院、怖いよぅ(‥、)
寂しい、だりんと離れ離れの夜。

4人部屋だったけど、
入院してたのは私と他にもう一人だけ。

隣の人もなかなか眠れないのか、私が来たときから携帯いじり。
ずっと一緒にカタカタしていました。

(続く→)

この記事へのコメント
あたしも、入院したとき
3人部屋に1人だった。。。
あれってほんとにきついですよね。。

時間経たないし
痛いし
点滴されてるし
朝には服(病院の)も
血だらけだったし
最悪な状態だった…

あんな一晩は
もう絶対体験したくない 涙…
Posted by くろ at 2006年06月24日 01:39
★くろちゃん
くろちゃんも入院した時、大部屋だったんだね。
ソマリは隣に1人、知らない人がいたのだけど…
声、掛けられなかった。
彼女も不安で、淋しかったと思う。
一緒にずっと携帯打つ音鳴らしてたから。

時間の経過の長さはたまらなかったね(;´Д`)
あの子宮収縮は、生理痛が重いと思い出しちゃうから、
未だにちょっといやんな時も。。

1度あの経験があると、また妊娠しても不安は尽きないケド…
お互い、次こそは出産という喜びを分かち合えますように―
Posted by ソマリ at 2006年06月24日 11:17
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