2006年06月07日

告白。


職場仲間の一部(女性)に、
私が流産経験者であるということを話した。

というのも…
「ソマリさんは、まだ若いから周りに子持ちとかいないでしょ?」
と、話題を振られ…

自分も、
『そんなことないですよ?1歳−3歳になる子供のいる友人たちがいますから…』と真面目に答えてしまったコトが始まり。

ココまで話してしまうと、「ソマリさんは?」
と、突っ込みどころが満載です。

自分がバカだと思った…_| ̄|○lll

だけど―
実は、もう人前では平然と仮面を被っていられるほど…
心が強くなったと思っていたんです。

でも、それは過信。

平静を装って、
結婚してすぐに流産したこと…
2度目の妊娠もダメだったことだけをチラッと話したけれど―
涙が出そうになって、それ以上は無理だった。

「原因は?」とか、ビックリしたように聞かれたけど…
それが判れば、苦労はないのにね?

そして、トドメが…
仕事上、曖昧だけども…
ついつい判ってきてしまう、相手の病気。
それは、何かあった時の自分に対しても同じで…。

今日―
中絶か、私と同じように流産された女性がやって来ました。
もちろん、見た目ではわかりません。

全然知らない人だけど…
紙切れ一枚で自分と同じ体験をした人なのかもしれないと思うと―

何だろう?
胸が熱くなるのを感じました。

頑張れ彼女!
頑張れ私!

どちらにしても、
もう同じことの繰り返しになりませんように―。

posted by ソマリ at 18:37
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